Multi-Band Comet & Galaxy Filter

DTD (Dusk to Dawn)

「星雲用」「銀河用」と、夜中にフィルターを交換する生活はもう終わりにしませんか?

夕暮れから夜明けまで、機材に装着したまま朝まで撮り切る。
散光星雲・銀河・そして彗星まで——光害をすり抜け、多様な天体を1枚で捉える万能マルチバンド「DTD (Dusk to Dawn)」

天体撮影で誰もがぶつかる「3つの悩み」

カラーCMOSカメラで天体を撮影するとき、こんな経験はありませんか?
  • 夜中のフィルター交換がつらい:
    「前半は星雲、夜半過ぎは銀河を撮りたいけれど、夜中2時に起きてフィルターを差し替えるのが面倒で寝不足になる…」
  • 光害地で銀河を撮ると真っ白になる/ナローバンドだと消える:
    「街明かりのある自宅ベランダから銀河を撮ると光害で白飛びする。かといって星雲用のデュアルバンドを使うと、銀河の中心核以外が真っ黒に消えてしまう…」
  • 彗星が来ても綺麗に写らない:
    「せっかく明るい彗星が接近しても、一般的な光害カットでは緑のコマや青い尾の色が濁ってしまう…」
――この悩み、IDAS DTDがすべて1枚で解決します。
DTD(Dusk to Dawn=夕暮れから夜明けまで)の設計思想 DTDは、夕暮れから夜明けまで、夜空を巡る多種多様な天体をこれ1枚で撮り切るという、革新的なマルチバンド思想に基づいて開発された新世代の光害カットフィルターです。

発光スペクトルの異なる「散光星雲(輝線星雲)」、連続スペクトルの「銀河・星団・反射星雲」、そして突発的に接近する「彗星」まで。夜空に現れるあらゆる天体を、フィルター交換を一切行うことなく、一晩中高コントラストかつ豊かな色彩(特に青色成分)で捉え続けることができます。
なぜ1枚で「星雲・銀河・彗星」が全部撮れるのか?
DTDの革新的設計思想(4つの柱)

従来のフィルターは、「星雲用のナローバンド」か「銀河用のブロードバンド」か、どちらかを諦める二者択一でした。

DTDは、最新カラーCMOSセンサーのポテンシャルを極限まで引き出し、
『モノクロ冷却CMOSのLRGB合成』を、カラーカメラ1枚(ワンショット)で再現するという、極めて合理的なアプローチで設計されています。

① 可視光:伝統の「ネビュラブースター」+「彗星イオンテイル」の融合

光害の激しい可視光域(400〜700nm)では、IDAS定評のネビュラブースター技術を採用。
Hα・OIIIの主要星雲輝線を鋭く通しながら、街灯の人工光害を急峻にカットします。

さらに世界初として、彗星の青いガス尾(CO+イオンテイル)の波長を通す専用バンドを新設しました。

これにより青(Bチャンネル)の光量を劇的に稼ぐことに成功。
星の色や銀河の腕の青さが濁らず、極めてナチュラルで鮮やかな色彩(カラーサチュレーション)を再現します。

② 近赤外域(NIR):失われていた「連続光(銀河・宇宙のチリ)」の救済

星雲(輝線)と異なり、銀河や天の川、彗星のダストテイルはあらゆる波長を含む「連続スペクトル(連続光)」です。

従来の光害カットフィルターで銀河を撮ると、光害と一緒に銀河の光まで削られてしまうという決定的なジレンマがありました。

DTDはこの問題を打破するため、現代のLED街灯などの光害がほぼ存在しない「クリーンな近赤外域(700nm〜1000nm)」を大胆に開放。

可視光でのロスを近赤外で補填・救済することで、街明かりのある自宅ベランダからでも、銀河の渦巻く腕や淡い分子雲を圧倒的な高コントラストで背景から浮き彫りにします。

③ まるで「ワンショットLRGB」のような圧倒的万能性

「鋭い可視光(カラー情報・星雲輝線)」と「クリーンな近赤外(高SN比の輝度情報・銀河連続光)」を絶妙にブレンド。

フィルター交換の煩わしさを完全排除し、夕暮れから夜明けまでこれ1枚を装着したまま、星雲も、銀河も、突発的に現れる明るい彗星も、すべて最高画質で捉え切ることができます。

④ F2超高速光学系への配慮(ブルーシフト抑制)と日本の「IADコーティング」

セレストロン RASA 8やHyperStarなど、F2前後の超ハイスピード鏡筒では、光が極端に斜めから入射するため透過帯域がズレる「ブルーシフト現象」が発生します。

DTDはF2クラスの急峻な光束でも透過特性が崩れないよう光学設計されています。

さらに、IDAS伝統のイオンアシスト蒸着(IAD)による極めて強固な薄膜コートを採用。
日本の過酷な高温・高湿度環境でも、カビやコーティング剥離、分光特性の経時劣化が一切起きない一生モノの耐久性を誇ります。

米国の人気天体写真家も大絶賛
米有力YouTuber AstroBlender(Cody氏)の実機レビューより:

「ワンショットカラー冷却カメラを使っているなら、これ以上頼もしいナイトツールはありません。

GNBと比べても青の出方が圧倒的に美しく、北アメリカ星雲の微細なモヤから銀河の腕まで、フィルターを交換することなくこれ1枚で見事に描き出してくれました。」
DTDの超性能を100%引き出す「推奨カメラ」と重要な選び方

DTDは、可視光の主要輝線(OIII・Hα・彗星光)に加え、現代の人工光害(LED街灯など)の影響をほぼ受けないクリーンな近赤外線(NIR 700nm〜1000nm)を大胆に開放しているハイブリッドフィルターです。

この「近赤外線(NIR)」をカメラのセンサーがしっかり受け取れるかどうかが、DTDの性能をフルに発揮するための最大のポイントになります。

① なぜ「裏面照射型(BSI)カラーCMOS」が推奨されるのか?

Sony製の最新センサー(IMX585、IMX571、IMX294、IMX533など)に採用されている裏面照射型(BSI)構造は、従来の表面照射型に比べて近赤外線(NIR)領域における量子効率(感度)が飛躍的に高いのが最大の特徴です。

DTDが透過させた淡い分子雲や銀河の微細な赤外シグナルを、驚くほど高感度かつ極めて低いノイズで鮮明に写し取ることができます。

②【超重要】カメラ前面のガラスが「ARクリア保護ガラス」であること

一部のカメラや一般的な未改造一眼カメラには、センサーの直前に「UV/IRカット保護ガラス(赤外線をカットするガラス)」が内蔵されています。
ここにIRカットが入っていると、せっかくDTDが通した近赤外線がカメラの入口で遮断されてしまいます。

そのため、必ずカメラ前面ウィンドウが「AR(反射防止)クリア保護ガラス」仕様のモデルをお選びください。
(※ZWO製 ASI585MCやPlayer One製 Uranus-Cなど、主要な天体用カラーCMOSの多くがAR窓仕様です)

③ デジタル一眼レフ/ミラーレスカメラをお使いの場合
・通常の未改造カメラ:
カメラ内の純正IRカットにより近赤外線(NIR)はカットされますが、可視光域の光害カット、OIII/Hαの強調、自然な星の色再現効果はそのまま得られます。
・天体改造カメラ(HKIR / フルスペクトル改造機):
内蔵IRカットが除去・開放されているため、DTDの近赤外線透過能力を100%余すことなく活かした圧倒的な高コントラスト撮影が可能です。
📋【代表的なおすすめ機種例】
  • 冷却カラーCMOS:
    ZWO ASI585MC Pro / ASI2600MC Pro(AR窓) / ASI533MC Pro
    Player One Uranus-C Pro / Ares-C Pro、QHY585C 等
  • 非冷却・高感度機:
    ZWO ASI585MC、Player One Uranus-C 等
  • 一眼・ミラーレス派:
    Canon EOS R系・Kiss系(天体改造機、またはDRT/CAマウント装着時)
※ご自身のカメラの前面ガラス仕様がご不明な場合は、各カメラメーカーの仕様表で「AR Window」または「Clear Glass」と記載されているかをご確認ください。

仕様・対応サイズ

主要透過帯域 可視光域 (OIII & H-alpha) / 近赤外域 (NIR 700nm〜)
彗星対応特性 彗星頭部の青緑色コマ (C2)、イオンテール (CO+) を透過
ガラス厚 2.0mm / 2.5mm
提供サイズ M48 (P0.75), M52 (P0.75), DS型 (AD42-DSドロップイン用), Di2, DRT型 (ドロップインホルダー用), DZ型 (ZWO社FD-M54II用), ZF型
特徴 可視光RGBセンサーのBチャンネルへの十分な光量供給により、他社の狭帯域フィルターと比べて豊かな色彩表現(高カラーサチュレーション)が可能。

製品画像

IDAS DTD Filter

分光特性

DTD Spectrum Chart

※グラフはIDAS公式の分光透過特性曲線です。H-alpha・OIII・H-beta等の主要な星雲輝線に加え、700nmより長波長の近赤外(NIR)領域を開放している独創的な分光設計を示しています。

DTD 撮影ギャラリー

レビュー動画

お使いの機材に合わせて選べるラインナップ

DTDは、天体望遠鏡、ZWO社製ドロワー、キヤノンドロップイン、一眼レフ、そしてセレストロン RASA 8等の超短光路システムまで、あなたの撮影スタイルに合わせて最適なマウント形式をご用意しています。
お持ちの機材や撮影スタイルに合わせて、最適なモデルをお選びください。

👇 お使いの機材・カメラに合わせてタップすると該当モデルへジャンプします(3×2段)

DTD 48ST2

(M48ねじ込み・標準汎用マウント)

迷ったらこれを選べば間違いありません。
天体写真界で最も標準的で普及している「M48(P0.75mm)」ネジ規格を採用した、圧倒的汎用性No.1モデルです。

  • 鏡筒やカメラを買い替えてもずっと使い回せる「一生モノ」
    鏡筒のレデューサーやフラットナー、延長筒、カメラ接続アダプターのM48ネジ部に直接ねじ込んで固定。
    システム構成が変わってもネジがある限りそのまま愛用し続けられます。
  • ガタつきゼロ・光軸ズレを防ぐ強固なねじ込み固定
    長時間の自動追尾や天頂反転(メリディアンフリップ)でもフィルターが緩んだり傾いたりする心配が一切なく、最高の結像性能を保ちます。
  • 2インチアイピースホルダーや延長筒にもジャストフィット
    標準的な2インチフィルターと同じネジ規格のため、あらゆる天体観測・撮影機材に自然にフィットします。
💡 こんな方におすすめ:
・天体望遠鏡をお使いの方
・補正レンズの後端にねじ込んで使いたい方
・将来の機材更新にも備えて最も汎用性の高いモデルを選びたい方
DTD 48ST2
¥29,700 (税込)
即納・安心の国内正規サポート
BASE公式ストアで注文する 👉 M48の詳細を見る ↗

DTD DZ

(ZWO社製フィルタードロワー専用マウント)

「市販フィルターだとドロワー内部で引っかかる・擦れる」という悩みを根底から解決!
ZWO純正フィルタードロワー(M54 II型等)に無加工でピタリと収まるようミリ単位で設計された専用極薄枠モデルです。

  • 枠厚による干渉トラブルがゼロ
    一般的な2インチ枠にありがちな「厚すぎてスライダーが引っかかる」「挿入時に枠が接触する」といったストレスを完全排除。
    暗闇でも引っかかりなく軽快にドロワーの抜き差しが可能です。
  • 大口径フルサイズ・APS-Cでも周辺減光(ケラレ)を極小化
    フィルター有効径を極限まで広げた薄枠設計により、明るいF値の光学系でも周辺減光を最小限に抑えます。
  • マグネット保持力・遮光性を損なわない精密加工
    ドロワー本来の気密性とマグネット密着性を完璧に維持し、外光の侵入を防ぎます。
💡 こんな方におすすめ:
・ZWOのフィルタードロワーをご使用中の方
・ZWO製冷却CMOSカメラで手早くフィルターを交換したい方
・周辺減光・ケラレを極限まで減らしたい方
DTD DZ
¥29,700 (税込)
即納・安心の国内正規サポート
BASE公式ストアで注文する 👉 DZの詳細を見る ↗

DTD DRT

(キヤノン EF-EOS R ドロップイン専用マウント)

カメラレンズ派の救世主!
キヤノン純正およびMeike製のドロップインフィルターマウントアダプター(EF-EOS R)専用に設計された、レンズ星景・天体写真の最高峰ソリューションです。

  • 前面にフィルターがつかない「出目金レンズ」でも完璧に対応
    大口径超広角レンズや魚眼レンズなど、前玉が飛び出していてフィルターが装着できないレンズでも、マウントアダプター内部にDTDをドロップインすることで問題なく撮影可能。
  • 何本レンズを交換してもフィルターはそのまま
    レンズを交換するたびにフィルターを付け替える必要が一切ありません。
    広角星景から望遠星雲撮影へ、レンズを素早くスイッチできます。
  • 純正ホルダー・社外製ホルダーへのスムーズな装着感
    精密な外径加工により、ガタつきのない確実なホールドとスムーズな着脱感を実現しています。
💡 こんな方におすすめ:
・Canon EOS Rシリーズをお使いの方
・出目金レンズや大口径超望遠レンズで星空を撮りたい方
・レンズ交換を頻繁に行う星景・天体写真ファン
DTD DRT
¥38,500 (税込)
即納・安心の国内正規サポート
BASE公式ストアで注文する 👉 DRTの詳細を見る ↗

DTD CA

(キヤノン APS-C 一眼レフ用クリップインマウント)

高価な天体望遠鏡がなくても今夜から始められる!
EOS Kissシリーズや80D/90D、7D Mark IIなどのカメラ内部(ミラーボックス手前)に「パチン」とワンタッチで装着できるクリップフィルターです。

  • 手持ちのEFマウントカメラレンズがそのまま天体撮影機材に変身
    天体望遠鏡をお持ちでなくても、普段使いの標準レンズや望遠ズームレンズをそのまま使って、光害地から鮮やかな星雲・星団を撮影できます。
  • 工具不要! 指先ひとつで簡単着脱
    カメラボディ内に指先で軽く押し込むだけでしっかりロック。
    取り外しも専用ツメでスムーズに行えるため、昼間の通常撮影との切り替えも簡単です。
  • ミラーの干渉を防ぐ高精度薄型スプリング構造
    シャッター動作やミラーアップ時にも干渉しない安全設計。
    大切なカメラ内部を傷つける心配がありません。
💡 こんな方におすすめ:
・CanonのAPS-C一眼レフ(Kiss / 80D / 90D等)をお持ちの方
・カメラレンズだけで手軽に天体撮影を始めたい方
・荷物を減らして身軽に遠征したい方
DTD CA
¥24,200 (税込)
即納・安心の国内正規サポート
BASE公式ストアで注文する 👉 CAの詳細を見る ↗

DTD M42 OL7.5

(セレストロン RASA 8・M42短光路マウント / 光路長7.5mm)

セレストロン RASA 8 ユーザー必携の短光路ソリューション!
バックフォーカスが極端に短い(25mm)セレストロン RASA 8 鏡筒と、フランジバック17.5mmの冷却CMOSカメラの間にそのまま直結できるよう、光路長7.5mmで精密設計された専用マウントです。

  • 厳しいバックフォーカス制約をクリアする光路長7.5mm設計
    通常のフィルターホイールやドロワーが入らないRASA 8の光路長にピタリと収まり、理想的な結像性能を維持したままDTDのハイブリッド光害カット撮影が可能です。
  • 有効径39mmでAPS-Cセンサーまで完全カバー
    ASI2600MC ProやASI533MC Proなど、普及帯の冷却カラーCMOSカメラで四隅までケラレのない美しい星像を結びます。
  • F2超高速光束に最適化されたブルーシフト抑制設計
    RASA 8のF2という超ハイスピードな斜入射光束でも、透過帯域のズレを起こさず安定した分光特性を発揮します。
💡 こんな方におすすめ:
・セレストロン RASA 8をお使いの方
・バックフォーカスに余裕がない光学系をお使いの方
・M42接続の冷却CMOSカメラで運用したい方
DTD M42 OL7.5
¥25,300 (税込)
即納・安心の国内正規サポート
BASE公式ストアで注文する 👉 M42の詳細を見る ↗

DTD M54 OL7.5

(セレストロン RASA 8・大口径M54短光路マウント / 有効径47mm)

フルサイズ・Duoセンサーも一切ケラレない圧倒的大口径47mm!
RASA 8の短光路(7.5mm)に対応しながら、開口部を極限の47mmまで拡大。
フルサイズCMOSやZWOデュアルセンサー機(ASI2600MC Duo等)でも周辺減光を徹底的に排除した最高峰マウントです。

  • 有効径47mmの圧倒的クリアアパーチャー
    一般的なM42/M48枠では避けられなかったフルサイズ周辺部のケラレを解消。
    F2の超ハイスピード鏡筒の光束を1滴も無駄にせずセンサーへ届けます。
  • ASI2600MC Duo等のオフアキシスガイドセンサーも完全カバー
    メインセンサーだけでなく、外側に配置された内蔵ガイドセンサーにも均一に光を行き渡らせ、ガイド星の捕捉率を劇的に向上させます。
  • 「フィルター単品」または「RASA8専用アダプターセット」を選択可能
    フィルター単品のみの導入はもちろん、鏡筒側に完璧にフィットするアダプターセット(¥50,050税込)もお選びいただけます。
💡 こんな方におすすめ:
・RASA 8でフルサイズCMOS(ASI6200等)やDuo機(ASI2600 Duo等)をお使いの方
・周辺減光を極限まで減らしたい方
・将来の大口径化を見据えて最高峰を選びたい方
DTD M54 OL7.5
【フィルター単体】
¥29,700 (税込)
単体を注文する 👉
【M42-M54リング付属セット】
¥33,000 (税込)
セットを注文する 👉
即納・安心の国内正規サポート
M54の詳細を見る ↗

💡 ご購入についてのご案内

IDAS製品は公式BASEストアのほか、全国の天体望遠鏡専門店・正規取扱店様でもお求めいただけます。実際の展示確認や、機材適合に関するご相談、ショップ独自のポイント利用をご希望のお客様は、ぜひお近くの取扱店舗様をご利用ください。

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【 フィルター特性別 】
NBZ-II ✓ DTD(表示中) GNB NGS1 HEUIB-II
【 フィルター形状別 】
M48 ねじ込み M42 (OL7.5) M54 (OL7.5) DZ ドロワー DRT ドロップイン
【 IDAS改造カメラ用 】
CA クリップ R8(準備中) R50V(準備中)
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